
PROFILE
- 1947年
- 千葉県市川市生まれ
- 1972年
- 神奈川歯科大学卒業
東京都中央区京橋 村岡歯科医院勤務 - 1980年
- 千葉県市川市にて開業
現在、日本顎咬合学会 指導医
著書
- 『保険の総義歯をどう作るか』(ヒョーロンパブリッシャーズ)
- 『村岡秀明の総義歯臨床図鑑』(デンタルダイヤモンド)
- 『村岡秀明の総義歯咬合採得咬合調整』(デンタルダイヤモンド)
- 『総義歯臨床ワンポイントQAブック』(ヒョーロンパブリッシャーズ)
- 『若手歯科医のための臨床の技50』(デンタルダイヤモンド)
- 『総義歯吸着へ7つのステップ』(ヒョーロンパブリッシャーズ)
- 『総義歯という山の登り方』〈共著〉(医歯薬出版)
- 『1枚の写真ではじまる12人の義歯臨床』〈共著〉(デンタルダイヤモンド)
講演概要
総義歯は、粘膜との適合だけで維持安定されているわけではありません。周囲組織により押さえつけられて、外れない状態になり、機能することができるのです。したがって、周囲組織に押さえてもらえるような義歯の形ができていなければなりません。そにはまず、総義歯吸着への7つのステップを知ることです。
今回は、義歯の形、辺縁のあり方、与えるべき咬合など、7つのステップをたどりながら、総義歯吸着の原理とその手法としてのコピーデンチャ—の製作、ならびにその改造について、診療室で撮影したムービーを中心にお話しさせていただきます。
【総義歯吸着への7つのステップ】
- 形を覚える
- 「お・や・ま」の法則を知る
- 骨面を採ることを知る
- 無歯顎の咬合を理解する
- 維持安定の原則を知る
- コピーデンチャーを作る
- コピーデンチャーを改造する
〜そしてコピーデンチャーで印象採得・咬合採得する〜



